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豊橋鉄道 納涼ビール電車試乗会

6/10(金) 10:00〜

豊橋の夏の風物詩の一つといわれる「納涼ビール電車」の試乗会が、8日水曜日に行われました。

豊橋の夏の風物詩の一つといわれる「納涼ビール電車」の試乗会が、8日水曜日に行われました。
 豊橋鉄道市内線の「納涼ビール電車」は、平成5年から運行を開始して今年で24年目を迎え、今や、冬の「おでんしゃ」とともに、市電の代名詞ともなっています。
 この日は、今月13日から始まる運行に先立ち、豊橋市電を愛する会やマスコミなどの関係者を集めた試乗会が行われました。夕暮れ時に電車が豊橋駅前電停を出発すると、参加者たちは、おつまみの「三河の幸(さち)旬彩弁当」を開けて、さっそく生ビールで乾杯しました。 
 この納涼ビール電車では、生ビールが飲み放題だけでなく、おつまみとして、地元豊橋や田原の幸を集めた「三河の幸(さち)旬彩弁当」が提供され、とよはし市電を愛する会の伊奈彦定さんが描いた「納涼うちわ」も配られます。しばらく走って、ビールのお代わりが次々出始めた車内では、カラオケも歌い放題とあって、みんなで手拍子をしながら盛り上がっていました。
 そして、岩田の運動公園前電停でトイレ休憩をして、折り返しました。後半も、参加者全員のじゃんけん大会で、オリジナルグッズをもらったりして楽しむなど、約1時間20分のミニ旅を満喫していました。
 なお、「納涼ビール電車」は、9月25日まで運行され、昼便は土曜日が貸切、日曜・祝日が個人、夜は、毎晩2便運行され、曜日によって貸切と個人に分かれています。

取材場所 豊橋駅前〜運動公園前区間

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