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新城市シルバー人材センター設立30周年記念大会

6/21(火) 10:00〜

公益社団法人の新城市シルバー人材センターが、この度設立30周年を迎え、新城文化会館で11日、「設立30周年記念大会」を開きました。

公益社団法人の新城市シルバー人材センターが、この度設立30周年を迎え、新城文化会館で11日、「設立30周年記念大会」を開きました。
 新城市シルバー人材センターは、昭和61年10月に設立して30周年を迎えると同時に、平成18年4月に、鳳来町と作手村のシルバー人材センターを統合して、10周年を迎えました。
 この日、定時総会の後に開催された式典には、350人余りの会員と関係者が集まりました。まず、原田卓昌(たかよし)会長の挨拶の後、事務局から、設立30周年の歩みが紹介されました。昨年平成27年度の会員数は573人と前年を下回りましたが、事業の受注件数や会員配分金、契約金額が増加して、シルバー人材センターの社会への貢献度が着実に上昇してきました。
 続いて、表彰が執り行われました。長年にわたってシルバーとして活躍している長期優秀就業会員14人が表彰され、代表して内藤廣男さんが表彰状を受取りました。また、役職員表彰として、シルバー人材センターの元職員の故今治堂恩(いまじたかおき)さんと会長を6年務めた井原昭(あきら)さんに感謝状が贈られました。
 昼食後は、アトラクションとして、新城市ほうらい吹奏楽団や覇城太鼓などが会場を盛り上げました。懐かしい曲を聞いてひと時を楽しんだ会員たちは、これからも大いに働こうという元気をもらっていたようです。

取材場所 新城文化会館

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