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第3回親子農作業体験 ベビーコーン狩り

6/24(金) 10:00〜

田原市大久保町にある大澤農園で、18日土曜日、「第3回親子農作業体験」が行われました。

田原市大久保町にある大澤農園で、18日土曜日、「第3回親子農作業体験」が行われました。
 この親子農作業体験は、子どもたちに少しでも田原市の農業を理解してもらおうと、田原市農政課主催で3年前から実施しているもので、この日は8組の親子が参加しました。
始めに、大澤農園の大澤道昇(みちのり)さんがベビーコーンの採り方を説明し、その後、とうもろこし畑に入って、ベビーコーン狩りを体験しました。ベビーコーンは、とうもろこしの赤ちゃんのようなもので、栄養があってカロリーが低い野菜です。参加者たちは、とうもろこし用に一番上の一本だけを残して、葉をかき分けながら2番目以下の実を次々と楽しそうにもぎ取っていきました。
 その後、摘み取ったベビーコーンの皮を汗だくになりながらむいていきました。最初のうちは、一枚一枚皮をむいていた子どもたちは、皮の真ん中を割るようにむいていくコツを教えられてからは、皮むきのペースが速くなっていきました。
 そして、茹でたてのベビーコーンをマヨネーズにつけて食べると、あちらこちらから「おいしい」という声が上がっていました。最後は、別のとうもろこし畑まで歩いて行き、出荷寸前のとうもろこしをもぎ取っておみやげとして持ち帰りました。参加した子どもたちにとって、とうもろこしを通じて、農業生産日本一を誇る田原の農作物を知るいい機会となったようです。

取材場所 大澤農園(田原市大久保町)

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