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和の玉手箱 小唄ライブ

6/28(火) 10:00〜

このイベントは、来場者に邦楽の良さを知ってもらい、小唄を豊橋に広めるため、小唄演者の春日とよ津満糸さんが主催したものです。
 この日は、豊橋市在住の音弥さんが、撥を使って三味線を軽快に奏で歌う、端唄を披露したほか、春日とよ津満糸さんの師である春日とよ津満さんもかけつけ、小唄を歌い会場を盛り上げました。
 小唄とは、短い歌詞を三味線の伴奏に合わせて歌うもので、そのはじまりは、平安時代まで遡ると言われる日本の伝統芸能です。
当日は、およそ50人が訪れ、三味線の音色と唄に耳を傾けていました。途中、来場者は手拍子を送ったり、目を閉じて小唄のゆったりとした音色に聴き入ったり、この催しを楽しんでいる様子でした。
およそ40年前から小唄を始めた春日とよ津満糸さん。豊橋は小唄を継承している人が少ないので、多くの人に小唄を知ってほしいとの事。
和の玉手箱、小唄ライブは、小唄に興味をもつ人が増える良い機会となったようです。

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