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豊橋3大学学生まちづくりハッカソン

7/4(月) 10:00〜

豊橋の3大学の学生たちが「まちの活性化」へのアイデアを出し合う「豊橋3大学学生まちづくりハッカソン」が、2日土曜日に、愛知大学本館で開かれました。

豊橋の3大学の学生たちが「まちの活性化」へのアイデアを出し合う「豊橋3大学学生まちづくりハッカソン」が、2日土曜日に、愛知大学本館で開かれました。
 今年度2回目の開催となったこの日は、豊橋技術科学大学、愛知大学、豊橋創造大学などの学生19人が参加しました。「ハッカソン」というのは、テーマについて集中的にグループワークを行い、アイデア出しや試作を行う活動です。
 まず、ITセミナーが開かれました。(株)マップクエストの中田(なかだ)さんがオープンストリートマップについて説明した後、学生たちは、本館5階の男女トイレの写真を撮影し、トイレの位置と情報をマッピングしてみました。
また、(株)ウエブインパクトの木村さんのセミナーでは、4つのグループに分かれた学生たちが、与えられたテーマの写真を撮影し、登録されたサーバーに入れてウエブサービスの体験をしました。
後半は、「豊橋」をテーマとして、いろんなキーワードをマスシートに書いて、豊橋のイメージについて意見交換しました。その後、グループ内で課題を一つにまとめてアイデアとして発表しました。
なお、最優秀賞には、街中の駐車場のシェアシステムを提案したDチームが選ばれました。
この「まちづくりハッカソン」は、今後3回にわたって行われ、10月の「東三河ビジネスプランコンテスト」への応募を目指すそうです。

取材場所 愛知大学本館(豊橋市町畑町)

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