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新城市老人クラブ連合会「安全・安心推進総決起大会」

7/15(金) 10:00〜

新城文化会館小ホールで12日、新城市老人クラブ連合会による「安全・安心推進総決起大会」が開かれました。

 この総決起大会は、高齢者が悲惨な交通事故や振り込め詐欺などの卑劣で凶悪な犯罪被害者とならないよう、仲間と共に安全で安心な地域づくりを目指して、毎年この時期に新城市老人クラブ連合会が開催しています。
 まず初めに、安全安心部長の加藤芳美さんが登壇し、「家庭での交通安全意識の定着」や「地域パトロールへの 積極的な参加」など、5つの活動方針を発表しました。続いて、この日出席したおよそ350人全員で声を合せて、「高齢者であることを自覚し、家族の注意や意見を尊重して、事故や被害の防止に努めること」などを、誓いました。また、来賓代表の挨拶に立った穂積亮次・新城市長は、2月に新東名高速道路が開通し交通環境が変化したことに触れ、「一般道を走る自動車が増えた分、これまで以上に気を付けて下さい」と注意を喚起しました。
 続いて澤野淳一・警察署長は、今年愛知県内で交通事故で亡くなられた方の6割が高齢者なので、「自動車を運転される方は、ぜひ高齢者マークを付けて下さい」と話しました。最後は出席者全員で「安全、安心!」と大きな声で三唱して、今年の総決起大会は終了しました。

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