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第22回 新城英語コンベンション

8/4(木) 10:00〜

新城文化会館小ホールで、3日水曜日、「第22回新城英語コンベンション」が開かれました。

 新城文化会館小ホールで、3日水曜日、「第22回新城英語コンベンション」が開かれました。
 この英語コンベンションは、英語力の向上や国際感覚を豊かにすることを目的に、新城市の教育委員会と国際交流協会の主催で毎年開かれています。
 この日は、園児から小・中・高校生、一般まで18組が参加して、歌とダンス、そしてスピーチなど、3分程度の時間をフルに使って思い思いの表現方法で発表しました。
 船着小学校の子どもたちは、民話の「大きなかぶ」の劇を大きなジェスチャーを交えて演じました。また、千郷小学校の藤田君は、ドラえもんの「ジキルハイド」の漫画から、のび太とジャイアンが薬を飲んだら、あべこべの性格になった話を、手作りのボードをうまく使って英語で話しました。一般からは、ただ一人、作手中学校の木村先生が英語で落語を演じました。演目は、「時そば」で、お金を数えるおなじみの場面では、しっかりと場内から笑いを取っていました。
 日頃から磨いてきた英語力を生かして、堂々と発表した参加者たちにとって、晴れ舞台での披露は大きな自信となったようです。

取材場所 新城文化会館小ホール(新城市下川)

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