HOTステーションから東三河の話題

◆ティーズHOTステーションから東三河の話題をお届け◆

かわきたバス「牛川の渡し」ツアー

8/25(木) 10:00〜

豊橋市内を走るコミュニティバスのかわきたバスに乗って、親子で歴史について学んでもらおうと、22日、かわきたバス「牛川の渡し」ツアーが実施されました。

豊橋市内を走るコミュニティバスのかわきたバスに乗って、親子で歴史について学んでもらおうと、22日、かわきたバス「牛川の渡し」ツアーが実施されました。
 スマイル号と名付けられた「かわきたバス」は、豊橋市の下地校区や大村校区、津田校区の川北地区を走るコミュニティバスで、今年1月から運行されています。
この夏休みに「かわきたバス」の存在と地域の魅力をもっと市民に知ってもらおうと、4回にわたって「牛川の渡し」を訪れるツアーが実施されました。
豊橋駅前を出発した6人の参加者と関係者らは、大村線の為金(ためかね)のバス停で降りて、「牛川の渡し」まで歩きました。
豊川の河口まで約8,8キロ地点にある「牛川の渡し」は、平安時代から始まったと言われており、現在では、豊橋市が市道として管理しています。船頭の鵜飼さんは、巧みな竿さばきで110メートルの川幅を、大村町から対岸の牛川町へ5分かけてゆっくりと漕いでいきました。その間、参加者たちはさわやかな風を感じながら、船頭さんのユーモアあふれる経験話に聞き入っていました。
そして、渡し船で再び大村町に戻ってきた参加者たちは、為金から下地町境田(さかいだ)にあるスーパー「一期家一笑」のバス停で降りて、イートインコーナーで昼食を楽しみました。

取材場所 牛川の渡し(豊橋市大村町)

一覧に戻る