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R&S〜愛女短 OB展〜チョークアート作家とアクリル作家の二人展

8/31(水) 10:00〜

豊橋市八町通にあるギャラリー公園通りで現在、R&S愛女短OB展、チョークアート作家とアクリル作家の二人展が開かれています。

これは、チョークアート作家の粕谷涼子さんとアクリル作家の杉浦皐月さんの作品展です。
2人はおよそ3年前に開かれたグループ展に参加した際、お互いが愛知女子短期大学のOBだった事をきっかけに親交を深めました。2人での作品展は今回が初の試みとなります。
粕谷さんが描くチョークアートは、ブラックボードにオイルパステルを塗り、指でなじませてグラデーションを作る事で、絵を立体的に表現するオーストラリア発祥のアートです。
また、粕谷さんは新聞紙など様々な素材を作品に組み込むコラージュという手法を使うことで、本来のチョークアートとは一味違う、暖かみのある作品を製作しています。
一方、杉浦さんは、アクリル絵の具を使用した作品を製作しています。今回は、手や生き物など、その時々で杉浦さんが関心を示したものをモチーフにした作品が並びました。
他にも杉浦さんは、木材のブロックを使用した立体的な作品や、ポップなデザインの油絵などユニークな作品も製作しており、見る人を楽しませる工夫が凝らされています。
このR&S愛女短OB展、チョークアート作家とアクリル作家の二人展は9月4日、日曜日まで開催しています。

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