HOTステーションから東三河の話題

◆ティーズHOTステーションから東三河の話題をお届け◆

奇跡のひまわりプロジェクト

9/1(木) 10:00〜

新城市の勤労青少年ホームと市役所で8月29日、「奇跡のひまわりプロジェクト」が行われました。

 このプロジェクトは、9月1日の「防災の日」を前に、「奇跡のひまわり」を飾りそれにまつわる物語や活動を広くPRし、市民に防災意識を高めてもらおうという目的で行われました。
 「奇跡のひまわり」は、1995年、阪神・淡路大震災で亡くなった神戸市の小学生・加藤はるかさんの自宅跡地でひまわりが咲き、その種が震災復興の象徴として全国に広まったことから始まりました。その後、東日本大震災の被災地を経て、現地を訪れた新城市立千郷中学校OBによって同校に持ち込まれ、以降、このひまわりを通して、千郷中学校の生徒たちは岩手県の中学校と交流を続けてきました。そして今年から、地域おこし協力隊の藤田真利さんらによって、「奇跡のひまわりプロジェクト」として、これまで以上に新城市内に「奇跡のひまわり」を広める活動を開始しました。
 千郷中学校の生徒たちは、東郷西小学校の児童と協力しながら、勤労青少年ホームと新城市役所の玄関付近にひまわりのプランターおよそ60個を並べ、苗25株を植えていきました。
 この日参加した千郷中学校の生徒の中には、8月に東北に派遣生として現地を訪問した人もおり、苗の脇にはこのプロジェクトへの想いを込めた、手書きのプレートが添えられていました。

一覧に戻る