HOTステーションから東三河の話題

◆ティーズHOTステーションから東三河の話題をお届け◆

第18回 ジャンボカボチャコンテスト

9/19(月) 10:00〜

田原市野田町にあるサンテパルクたはらで14日、「ジャンボカボチャコンテスト」の審査会が開かれました。

 「田原市4Hクラブ連絡協議会」主催のこの「ジャンボカボチャコンテスト」は、4Hクラブ員はもちろん、一般の方や市内の保育園などからジャンボカボチャの出品を募ることで、作物栽培の楽しさと収穫する喜びを感じてもらおうと、毎年開催しています。
 審査のポイントは、カボチャの重さだけでなく、色や形なども重要な要素となります。品種はどれも「アトランティック・ジャイアント」と呼ばれるものですが、大きさも見た目も一つ一つ大きく異なります。小さいものはラグビーボールサイズから、大きいものは90キロ近いものまであり、審査員は「このカボチャはアンデスメロンのように模様がおもしろい」、「色艶もよく、まるで巨大なオレンジのようだ」など感想を言い合いながら、ポイントを付けていきました。
 審査の結果、最優秀賞に選ばれたのは、今回出品された中で最も重量のある大久保綾人さんのジャンボカボチャで、他にも珍しい形をしたユニーク賞や、11.1kgとゾロ目が揃ったピッタリ賞などが決定しました。
 今回出品されたジャンボカボチャは、今週22日まで田原市のサンテパルクたはらで見ることができます。

一覧に戻る