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530のまち環境フェスタ

9/20(火) 10:00〜

豊橋市公会堂と市役所周辺で、17日土曜日、「530のまち環境フェスタ」が開かれました。

豊橋市公会堂と市役所周辺で、17日土曜日、「530のまち環境フェスタ」が開かれました。
 これはゴミの減量や省エネ、リサイクルなどについて市民に理解を深めてもらおうと、豊橋市が毎年開催しているイベントです。
 式典では、清掃や下水道に関するポスターコンクールの表彰などが行われ、社会福祉法人の豊橋市福祉事業会と豊橋平安寮にそれぞれリサイクル自転車が贈呈されました。
 豊橋公会堂の前では、埋め立て処分場に持ち込まれた鉢や花瓶をリサイクルしたものと鉢花を無料で配布していました。また、電動シルバーカーを改造した電動収集車の乗車体験が行われ、子どもたちは、途中のゴミステーションで降りて、集めたゴミを後ろに乗せるなどして、ゴミ収集車の作業員の雰囲気を味わっていました。
 一方、豊橋市役所前の広場では、小型家電のリサイクル体験が行われていました。使わなくなった電卓やヘアードライヤー、デジタルカメラなどを、ドライバーやペンチなどで分解して、リサイクルのボックスにプラスチックやコードなどを分けて入れていました。
 そして市役所1階会場では、リサイクル自転車の抽選の受付が行われていました。きれいな自転車40台が無料でもらえるとあって、家族でどれにしようか悩みながら、抽選に臨んでいました。また、下水道のコーナーでは、豊橋の水道水や南アルプスの天然水など3種類のきき水が行われ、豊橋の水道水との味の違いを比べていました。
 この日訪れた人たちは、楽しく学びながら、自分の周りの身近な環境についての意識を高めていたようです。

取材場所 豊橋市公会堂・豊橋市役所(豊橋市今橋町)

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