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和太鼓が伝える郷土の文化「古今四季めぐり」

9/21(水) 10:00〜

豊橋市神野新田町にあるライフポートとよはしで18日(日)、豊橋市内の和太鼓グループによるステージ「古今四季めぐり」が開催されました。

これは、豊橋市制施行110周年記念事業の一環として豊橋太鼓連合会の主催で行われ、「四季」をテーマに豊橋市の郷土の伝統文化を映像と和太鼓で伝えるものです。この日は、開演前の時間を利用してロビー・エントランスで、豊丘高校OGによる和太鼓のワークショップが行われ子どもたちは、お姉さんに叩き方をアドバイスしてもらいながら、一緒に太鼓を叩いて楽しみました。続いて、日本大学芸術学部「殺陣同志会」の殺陣パフォーマンスが繰り広げられました。時代劇のドラマ仕立てのキレのある所作と迫力で、観客を魅了していました。コンサートホールでの公演は、和太鼓グループ合同による「MRTSURI(まつり)」でオープニングを飾りました。舞台は、豊橋の春夏秋冬を柱に構成されており、和太鼓と楽器の演奏に加えて歴史を浮かび上がらせる場面も展開され、見応えのある舞台となっていました。豊橋市内の和太鼓グループ13団体が織りなす、この「古今四季めぐり」は、出演者たちの勇壮的な熱演によって、豊橋の情景を思い浮かべながら、郷土の文化の素晴らしさをあらためて認識することが出来る公演となりました。

取材場所 ライフポートとよはし

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