HOTステーションから東三河の話題

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RUN伴2016

9/28(水) 10:00〜

認知症への理解を広げていこうと北海道から沖縄までをつなぐタスキリレー「RUN伴2016」が25日日曜日、豊橋市を通過しました。

 RUN伴とは、認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを目指して、認知症の人もそうでない人も、みんなでタスキを繋いで、日本を縦断するイベントです。
 25日日曜日は、豊橋市南大清水町にある「医療法人 豊岡会 元町グループホーム」で、豊橋市での出発式が行われました。
豊橋市江島町にある「有限会社シルバーアテンダ」を出発したタスキが、元町グループホームまでやってくると、集まった参加者はランナーを大きな拍手で迎えました。
 このタスキには、今まで参加した人の名前が書かれており、参加者全員の思いが込められています。
 記念撮影を終えると、元町グループホームから次の中継地点のオーギヤ大清水店を目指し、利用者やスタッフ、地元住民などおよそ50人が一斉にスタートしました。
 このRUN伴は、NPO法人「認知症フレンドシップクラブ」の主催で2011年から始まり、昨年は北海道から福岡までをおよそ8千人でタスキを繋ぎました。今年は、7月に北海道をスタートし、5ヵ月ほどかけて沖縄を目指します。
 参加者は、「認知症になっても暮らしやすい町を目指して」という横断幕を掲げながら歩き、認知症への理解を呼びかけました。
時折沿道からの声援もあり、笑顔で手を振る参加者の姿も見られました。
 およそ1キロを歩き、ゴールのオーギヤ大清水店に着くと、次のランナーへタスキを繋ぎました。

取材場所 医療法人豊岡会 元町グループホーム

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