HOTステーションから東三河の話題

◆ティーズHOTステーションから東三河の話題をお届け◆

しんしろ農業塾 4期生開講式

10/3(月) 10:00〜

新城市黒田のJA愛知東、八名営農センターで、9月29日、「しんしろ農業塾」の4期生の開講式が開かれました。

新城市黒田のJA愛知東、八名営農センターで、9月29日、「しんしろ農業塾」の4期生の開講式が開かれました。
「しんしろ農業塾」は、農業の担い手を育成して確保することで、農業及び地域の活性化を図るもので、平成25年から始まりました。開講式では、始めに主催者の新城市農業課の鈴井守課長が挨拶し、その後来賓祝辞や講師の紹介などが行われました。参加した4期生10人は、これから1年間、24回にわたって行われる講座に真剣な表情で臨んでいました。
 休憩後は、さっそく第1回の講座が開かれました。まず、新城市の農業人口の変化や作物別の作付状況など農業情勢についてくわしい説明を受けました。
 この後、塾生たちは、八名営農センター近くの実習圃場(ほじょう)まで歩きました。この日は、研修作業として、キャベツの苗を植え付けを行う予定でしたが、前日降った大雨によって、畝(うね)の土の状態が良くないため、やむなく延期となりました。しかしながら、専門員から、具体的な苗の植え方や注意点などを教えてもらい、わからない点を積極的に訪ねていました。 
 参加した4期生たちは、農業の確かな技術と正しい知識を習得しようと、それぞれが大きな希望を胸に抱いていました。

取材場所 JA愛知東 八名営農センター(新城市黒田)

一覧に戻る