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八名っ子防災フェスティバル2016

10/5(水) 10:00〜

10月2日日曜日、新城市立八名小学校を会場に「八名っ子防災フェスティバル2016」が行われました。

これは、地域の子どもたちや保護者に防災について考え、学んでもらう機会を作るために八名子ども会連絡協議会が昨年から始めたイベントです。当日は、八名小学校の児童や保護者など150人が参加し、防災に関する10のブースを体験しました。
 地震体験車「なまず号」のコーナーには、多くの方が列をなしていました。この体験車は、震度2から震度7までの揺れを体験することができます。乗車した子どもたちは、倒れないように姿勢を低くし、力強く机にしがみつくなど地震の怖さを実感している様子でした。
 救急応急処置講習のコーナーでは、新城市女性防火クラブの方が講師となり、三角巾を使って、腕を負傷した時の応急手当の講習会が行われました。子どもたちは、講師から教わったことを実践しながら、応急手当の仕方を覚えていました。
 その他にも水消火器を使った体験コーナーや土のう積み体験コーナーなどがあり、多くの人が体験していました。
 参加者たちは、様々な体験コーナーを通して防災に関する意識を高めることが出来たようです。

取材場所 新城市立八名小学校

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