HOTステーションから東三河の話題

◆ティーズHOTステーションから東三河の話題をお届け◆

作手小学校5年生「紅茶作り体験」

10/10(月) 10:00〜

新城市立作手小学校南と北校舎の5年生児童が、6日・7日の両日、北校舎5年生の教室で「紅茶作り体験」を実施しました。

これは、作手小学校の南校舎と北校舎5年生児童が合同で行う総合学習の一環で、今年度は、これまでに「茶摘み」、「田植え」、「稲刈り」などの体験学習を重ねてきました。紅茶作り体験の初日の6日、新城市一鍬田で製茶業を営む、鈴木克也さんを講師に招いて、北校舎の5年生の教室で行われました。初日は、「茶葉を揉む」次に「茶葉を発酵させる」という工程で、鈴木さんが畑から摘んできた茶葉をザルに分けて、北校舎月組6人と南校舎星組9人の児童は、車座になって、一斉に作業を開始しました。茶葉は、やぶきたという品種で、煎茶やてん茶に使われているものです。次の段階は、「強く揉む」という工程で、鈴木さんの手本を見ながら、児童たちは作業に没頭しました。時折児童たちは、茶葉を顔に持っていきながら香りを楽しんだり、茶葉の変化を感じていました。児童たちが揉んだ茶葉は、湿った布巾に包み、名前を付けて、初日の茶葉揉み作業は終了しました。これを鈴木さんが持ち帰り一晩かけて発酵と乾燥をさせ、翌日、全員で紅茶の試飲を行いました。

取材場所 新城市立作手小学校 北校舎

一覧に戻る