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第33回資源をくらしに生かす創意工夫展

10/11(火) 10:00〜

豊橋市大岩町にある視聴覚教育センターで、8日土曜日、「第33回資源をくらしに生かす創意工夫展」の表彰式が行われました。

豊橋市大岩町にある視聴覚教育センターで、8日土曜日、「第33回資源をくらしに生かす創意工夫展」の表彰式が行われました。
 この資源をくらしに生かす創意工夫展は、身の回りにある資源を家族でもう一度見直して創意工夫をし、暮らしに役立つ作品を展示しているものです。
 今年は、豊橋市内の52の小学校から4391点と一般から3点の応募があり、その入賞者の表彰式が行われました。 
 最優秀賞は、豊橋市立野依小学校3年の酒井結夏(ゆうか)ちゃん、530優秀賞は、天伯小学校6年の良知愛斗(らち・まなと)君が、山西教育長から賞状を受取りました。最後には、入賞者全員で記念写真を撮り、その後、表彰式に駆けつけた家族らが、我が子の晴れ姿をしっかりとカメラに収めていました。
 表彰式終了後は、地下資源館に展示されている自分たちの作品を見ました。最優秀賞の酒井さんの作品は、ペンライトを星座の名前に当てると、厚紙で作った星空にクリスマスツリーで使った光ファイバーが浮かび上がってくるもので、四季折々の星座の勉強にとても役立つ優れものです。また、530優秀賞の良知(らち)君は、夏祭りの思い出にLEDを使って打ち上げ花火を再現しています。
 他にも、優秀賞や特別賞、また、豊橋市内の小学校ごとにまとめられた楽しい作品、合計783点が展示されています。入賞した子どもたちは、作品の前で賞状を広げて写真を撮ってもらいながら、家族と一緒になって作った思いと喜びを分かち合っていました。
 この「第33回資源をくらしを生かす創意工夫展」は、豊橋市視聴覚教育センター内の地下資源館1階と地下1階で、11月6日日曜日まで開催されています。

取材場所 豊橋市地下資源館(豊橋市大岩町)

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