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中部地方を走った昭和の蒸気機関車達

10/12(水) 10:00〜

豊橋市大井町にあるギャラリーMITAKAで現在、山本忠史さんの写真展「中部地方を走った昭和の蒸気機関車達」が開催中です。

 これは、10月14日の鉄道記念日に合わせて開催されたもので、山本忠史さんが昭和44年から47年にかけて撮影した「中部地方を走った昭和の蒸気機関車」の写真展です。
 昭和40年代後半まで中部地方にも数多くの蒸気機関車が走っており、豊橋駅で撮影した写真を始め、モノクロ写真35枚が展示されています。
 蒸気機関車は、走り出す時やスピードを落とす時などで煙の立ち方や色が変わります。山本さんの写真は、煙の色の違いや汽車の躍動感が表現されており、今にも動き出しそうな作品が多く並んでいます。
 また、路線名と撮影場所などが書かれたキャプションには、山本さんが描いた列車のイラストが書かれており、見る人を楽しませる工夫もされています。
 他にも、雪の中を駆け抜ける汽車や2両の機関車をつなげた重連の珍しい汽車などの写真が飾られています。
 この山本忠史さんの写真展「中部地方を走った昭和の蒸気機関車達」は、10月16日日曜日まで、ギャラリーMITAKAで開催しています。

取材場所 ギャラリーMITAKA

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