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第15回東三河童謡唱歌のつどい

10/14(金) 10:00〜

今年度の豊橋文化祭協賛行事として、11日、「第15回東三河童謡唱歌のつどい」が、豊橋市公会堂で開かれました。

今年度の豊橋文化祭協賛行事として、11日、「第15回東三河童謡唱歌のつどい」が、豊橋市公会堂で開かれました。
 この東三河童謡唱歌のつどいは、豊橋を始め、豊川・蒲郡・新城のコーラスグループや童謡などの唄を愛するグループが年に一度発表しているもので、今年は13団体が参加しました。
 曲目は、「ちいさい秋みつけた」や「里の秋」「赤とんぼ」といった、秋ならではのおなじみの曲をはじめ、冬の雪をテーマとした「雪の降る町を」など、各グループ、3曲から5曲、童謡や唱歌を中心にすばらしいハーモニーを披露しました。中には、なつかしい「青い山脈」の曲を、手拍子を取りながら会場一体となって、みんなで歌う場面も見られました。
 最後は、歌詞を見ながら、みんなでサトウ八ロー作詞の「秋の子」 を斉唱しました。この日のつどいに参加した人たちは、各グループが楽しく歌っている様子を見て、あらためて歌声のすばらしさを実感していました。 

取材場所 豊橋市公会堂(豊橋市今橋町)

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