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豊橋市幼稚園祭 親子ふれあいフェスティバル

10/17(月) 10:00〜

豊橋市の幼稚園協会主催の「親子ふれあいフェスティバル」が、14日金曜日、豊橋総合動植物公園で開かれました。

豊橋市の幼稚園協会主催の「親子ふれあいフェスティバル」が、14日金曜日、豊橋総合動植物公園で開かれました。
 この催しは、豊橋市の幼稚園に通う子どもとその家族に、のんほいパークでの一日をたっぷり楽しんでもらおうと毎年開催されているもので、今年は、豊橋・田原の20の幼稚園からおよそ8000人が参加しました。
 田原市の蔵王幼稚園のブースでは、子どもたちが大好きな人形劇「大きなカブ」が上演されました。動物たちがたくさん登場して、みんなでカブを引っ張るシーンでは、園児たちが「うんとこしょ。どっこいしょ」と掛け声を掛けて応援していました。
 また、中部福祉保育医療専門学校も出店し、未来の保育士のおにいさん、おねえさんが子どもたちに寄り添うように、一緒にロケットを作っていました。他にも、15秒の間に空き缶を何個積むことができるかを競ったり、紙飛行機や傘のビニール袋で作ったロケットを飛ばしあっこしていました。
 お昼休みには、保育士さんたちが赤い羽根の共同募金を行いました。お母さんたちに促されて募金をした子どもたちは、ドラえもんのバッヂをもらって少しはにかんだ表情を浮かべていました。
 のんほいパークが貸切状態のようになった豊橋市幼稚園祭。参加した園児たちにとって、家族と触れ合いながら楽しんだすばらしい秋の一日となったようです。

取材場所 豊橋総合動植物公園

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