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第19回笠山だでのんまつり

10/26(水) 10:00〜

田原市童浦校区の笠山周辺で22日、笠山だでのんまつりが開催されました。

この笠山だでのんまつりは、子どもたちの心に残る故郷の思い出づくりと地域の人との関わりなどを目的に毎年開催されているイベントです。この日は、童浦小学校児童や北部・山北保育園児、童浦校区コミュニティ協議会、PTAなどの地域住民が参加しました。
午前中に園児がまつりを楽しんだあと、童浦小学校の児童が会場へ到着しました。
会場には、豚汁や焼き芋、だんごなどの屋台が並び、子どもたちは、自分の好きなメニューを取りに行き、美味しそうに味わっていました。
その後、5、6年生児童は野点と餅つきの体験をしました。5年生児童は、餅をつく人、丸める人、あんこやきなこをトッピングする人、配布する人に分かれてそれぞれ作業を行いました。一方、6年生児童は、来場者へお抹茶のふるまいをしました。
抹茶を立てたり、お菓子やお茶を運ぶ、また器を洗う人など、みんなそれぞれの役割に真剣に取り組んでいました。
そして、だでのんギネスと銘打ったコーナーでは、4つの種目が行われました。中でも盛り上がりを見せていたのは、大声大会です。子供たちがマイクに向かって「ヤッホー」などと叫んでいました。また、コマ回し大会やお手玉大会などは、地域の人に指導してもらいながら何度も練習を重ね、真剣な面持ちで本番に望んでいました。そして、紙飛行機大会では、どの子も少しでも距離が伸びるように工夫を凝らして紙飛行機を折り、飛ばしていました。
最後は、もちなげです。紅白の餅が一斉にまかれると、児童は俊敏な動きで拾い集め、会場は大盛り上りの様子でした。

取材場所 笠山周辺

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