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下水道施設・現場見学会

11/4(金) 10:00〜

11月1日火曜日 豊橋市神野新田町にある中島処理場で、下水道施設・現場見学会が行われました。

この下水道施設・現場見学会は、生活排水がどのように浄化されて河川に流されるのかを知ってもらい、下水道に関する知識を高めてもらおうと行われました。見学会には、豊橋市立汐田小学校4年生およそ60人が参加し、家庭から出る汚水が浄化されていく様子を間近で見ながら汚水処理の仕組みを学びました。児童たちは、職員の案内で下水道施設の役割を聞き、下水は、反応タンクで生きている微生物の働きを利用した、生物処理によってきれいになっていくことも知りました。この他、地中に下水道管を通すシールド工事の見学も行われ、深さおよそ15mにもなる立坑内を降り、シールド工事で施工した内径1.5mの管内の見学も行われました。その後、見学の記念として下水道管 内面にクレヨンで文字や絵を自由に描きました。児童たちは、施設の大きさに驚きを見せていました。中島処理場は、豊橋市が管理する処理場の中で、最大の規模を誇る下水処理場で、市街化区域のおよそ70%の下水を処理しているそうです。普段見ることができない下水道施設を見学した皆さん、私たちの生活を支える施設に関心を高めたようです。

取材場所 中島処理場

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