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ちくわプロジェクトin花園

11/23(水) 10:00〜

豊橋市花園商店街で、110人が110本のちくわを焼く「ちくわプロジェクトin花園」が開かれました。

豊橋市花園商店街で、110人が110本のちくわを焼く「ちくわプロジェクトin花園」が開かれました。
 これは、愛知大学地域政策学部の学生たちが中心となって活動している「花園ぷらす」が、豊橋市制施行110周年にちなんだ市民提案イベントの一環として、地元ヤマサちくわ(株)の全面協力を得て開催したものです。
 集まった約110人の人たちは、まず、近くの真宗大谷派豊橋別院に向かいました。そして、ヤマサちくわの従業員が手本を示した後、魚のすり身を丸い棒に巻き付けて、ちくわの形に整えていきました。
  花園商店街に戻ってきた参加者たちは、今度は、テントの中で110人が一斉に焼き始めました。そして、棒をくるくると回しながら、炭火でじっくりと焦げ目をつけていくと、あたりに香ばしいにおいが立ち込め、子ども達は、ちくわが焼き上がるのが待ちきれない様子でした。して焼き上がったちくわは、スタッフに棒を抜いてもらった後、袋に入れて持ち帰ったり、商店街の店の軒先で食べたりしました。
 その他にも、豆ちくわのつかみ取りをしたり、ちくわの天ぷらが入ったうどんやちくわ入りピザなどを食べたりと、大学生たちが企画・運営した「ちくわプロジェクト」を家族で楽しんでいました。

取材場所 花園商店街(豊橋市花園町)

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