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松葉小学校 創立120周年記念式典

11/29(火) 10:00〜

豊橋市立松葉小学校で26日(土)、学校創立120周年記念式典が行われました。

松葉小学校は、今から120年前の明治29年に豊橋第三尋常小学校として開校しました。そして昭和22年に現在の松葉小学校と改称。以後昭和30年初めごろまでは、全校生徒数1500人を擁し、市内でも有数の大規模校でした。この日、松葉小学校の体育館では、創立120周年記念式典が開かれ、全校児童・同窓会や校区住民などおよそ700人が節目を祝いました。始めに、松葉小学校創立120周年記念事業実行委員長の荒木義夫同窓会長が登壇。「輝かしい業績を残す歴史と伝統のある学校、新しい次の時代へみんなで繋げていきましょう!」と在校生に呼びかけました。続いて、松葉小学校河野宏雄校長は「ありがとう!という言葉は、今と未来とをへ繋ぐ大切な言葉です。この言葉を忘れずに頑張って行きましょう。」と挨拶しました。そして、4年生から6年生の児童は、合唱曲「変わらないもの」を声高らかに歌い上げ、120周年の節目に花を添えました。この日は、学年別の学芸会も行われました。6年生3クラス・84人の児童は創作劇「PANDA(パンダ)」を発表しました。劇は120年の歴史や歩みがミュージカル仕立てに綴られ、児童たちは、「夢を持って次の時代へ繋ぐ」という先人たちの思いを演じました。創立120周年という節目を迎えた松葉小学校。全校児童463人は、式典に列席した地域の人たちと、新たな時代への一歩を誓い合いました。

取材場所 豊橋市立松葉小学校

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