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東郷西小学校 収穫祭

12/2(金) 10:00〜

新城市立東郷西小学校で12月1日、一年間のお米づくり学習の最終回となる収穫祭が行われました。

東郷西小学校では、学校を中心に家庭と地域が共に学び共に過ごし、共に育つ「共育」の一環として、5年生児童が、年間を通して地域の人たちに米作りを学んでいます。
この日は、最終回となる収穫祭が行われ、5年生児童48人と地元の人たち、そして保護者が集まりました。
はじめに感謝する会として、米作りを教えてくれた ふるさと先生に対して、子どもたちから感謝の言葉を伝え、手紙を渡しました。そのあと、U&Iをみんなで合唱しました。
続いて、収穫したお米を使って五平餅作りを行いました。このお米は、4月の籾まきから10月の稲刈りまで児童が体験をして収穫したお米です。今年は60キロ収穫でき、豊作となりました。
はじめに、炊き上がったお米を、力を込めてつぶします。続いて、五平餅の串にお米をつける作業です。子どもたちは地域の方に教わりながら、串からお米が落ちないようしっかりとつけていきました。
そして、いよいよ焼きの工程です。はじめにそのままの状態で焼き、味噌をつけて再び焼きます。子供たちは、自分で作った五平餅を大切そうに見守りながら完成を待っていました。
そして、あたりにいい香りが漂ってきたら、完成です。
地域の人たちや保護者も一緒に、五平餅をおいしそうに頬張っていました。子供たちは五平餅をじっくりと味わいながら、食の大切さを感じることができたようです。

取材場所 新城市立東郷西小学校

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