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田原市キンボールスポーツ大会

12/1(木) 10:00〜

田原市小塩津町にある渥美運動公園・屋内競技場で11月27日、「田原市キンボールスポーツ大会」が開かれました。

 この大会は、田原市で平成23年から毎年開かれているもので、今年は「一般の部」14チーム、「ジュニアの部」5チーム、合わせて19チーム、およそ100人が参加しました。キンボールとは、大会を主催した田原市スポーツ推進委員が推奨するニュースポーツの一つです。
 試合は、直径およそ1.2m、重さ1kgのボールを使用して、1ゲーム7分で得点を競い合います。4人一組で構成されたチームが20m四方のコートに3チーム入ります。チームの3人がボールを支え、もう一人がそれを ヒットして、相手チームがレシーブに失敗すると点数が加算されます。試合はチームごとにビブスの色が分かれており、ボールをヒットするチームは、ヒットする前に 「オムニキン!」という言葉に続いて、チームの色を大きな声でコールし、レシーブするチームを指定します。言葉で聞くとルールは難しそうですが、やってみると子どもでも容易に参加することができ、また、体力はもちろん、作戦やチームワーク、相手の裏をかく一瞬の判断力が求められるのが特徴です。ヒットに成功してチームメイトとハイタッチをして喜んだり、レシーブに失敗しても「ドンマイ!」と仲間同士励まし合いながら、選手たちはゲームを楽しんでいました。
 仲の良い友だちや地域の仲間とともに勝利を目指して楽しんだこの日のキンボールスポーツ大会。参加者たちは仲間とともに気持ちの良い汗をかくことができたようです。

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