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鷹丘ホークス ファミリーベースボールフェスタ2016

12/19(月) 10:00〜

少年軟式野球チーム 鷹丘ホークスの主催によるファミリーベースボールフェスタ2016が17日(土)に小鷹野公園グラウンドで行われました。

これは、今年で創立37周年を迎えた鷹丘ホークスが、これまでチームを支え+てくれた地域の人たちに感謝の気持ちをこめて、今年度はじめて開いた行事です。当日は、鷹丘ホークスの関係者をはじめ、鷹丘小学校に通う子供たちとその保護者などおよそ300人が会場に集まりました。参加者は開会式を終えると、キャッチボールと遠投で体を温め、障害物競争や球入れ、ベーランリレーといった紅白対抗の競技で汗を流しました。昭和55年から活動する鷹丘ホークスは、豊橋市はもとより東三河の強豪少年軟式野球チームとして知られています。団員数は最盛期のときで100人を超える時代もあり、また、平成14年には全国大会に出場するなど数々の実績を残しています。現在は、38人の団員が小鷹野公園グランドで毎週末練習に励んでいます。なお、この日、ゲストとして招かれた中日ドラゴンズの藤井淳志(ふじいあつし)選手は鷹丘ボーイズのOBで、途中競技に参加するなど、子どもたちとのふれあいを楽しんでいました。競技の合間には、お昼ご飯の時間が設けられ、参加者は、白米と豚汁、フランクフルトを頬張り、疲れた体を癒していました。暖かな日差しが心地よい一日となったこの日。参加者は、野球を通して地域住民同士の交流を図り、充実した時間を過ごしていました。

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