HOTステーションから東三河の話題

◆ティーズHOTステーションから東三河の話題をお届け◆

新城市作手地区 クリスマスリース作り

12/22(木) 10:00〜

作手小学校の1、2年生児童と新城東高校作手校舎の生徒によるクリスマスリース作りが19日(月)に行われました。

これは、作手地区の小学校と高等学校の交流の一環として行われたものです。昨年は、作手小学校南校舎の児童のみの参加でしたが、今年は北校舎の児童も交えての開催となりました。児童たちのクリスマスリース作りのサポートをしたのは新城東高校作手校舎2年生の女子生徒9人です。生徒たちが用意した材料は、リースの基礎となるカイヅカイブキと、飾り付けの松ぼっくり、クリスマスホーリー、テイオウカイザイクのドライフラワーで、これらの植物は、主に作手校舎周辺で採られたものです。22人の児童たちは、高校生のお姉さんのアドバイスに耳を傾けながら、真剣な表情で世界に一つだけのオリジナルクリスマスリース作りに取り組んでいました。なお、作手校舎では、生徒たちが7月に作手小学校北校舎、10月に南校舎で藍染体験の出前授業を行うなど児童たちと交流を深めています。児童、生徒ともに顔なじみが多かったためか、リース作りは和気あいあいとした雰囲気の中、つつがなく進められました。リース作り開始から30分を過ぎると、続々と完成していき、児童たちは、その出来に大満足の様子でした。最後に、児童と生徒全員でクラッカーを鳴らし、まもなくやってくるクリスマスへ向けて気分を盛り上げていました。

一覧に戻る