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ちさとプレーパーク 開催

12/27(火) 10:00〜

新城市野田にある豊川河川敷で、24日、「ちさとプレーパーク」が開催されました。

新城市野田にある豊川河川敷で、24日、「ちさとプレーパーク」が開催されました。
 これは、新城市の千郷地域子育て連絡協議会が主催しているもので、千郷地域の団体の協力のもと、年2回開催されています。
ちさとプレーパークでは、子どもたちが「自分で考え、自分の責任で自由に遊ぶ」というルールのもと、自然の素材や工具を使って自分で遊びたいことを好きなだけやっています。
 真っ先に、林の中に向かった子どもたちは、スラックラインというベルト状の綱渡りを楽しんでいました。また、ハンモックに入って寝るのではなく、ブランコとして遊んでいました。
 一方、河川敷の斜面を利用した「段ボールすべり」にも人気が集まりました。始めのうちは、小学校高学年の子だけがチャレンジしていましたが、いつの間にか、幼児たちも段ボールに乗って何度も何度も滑っていました。
女の子たちは、羽子板作りに挑戦し、絵の具やマジックペンを使って好きな絵柄を描いたあと、友だち同士で羽根突きをしました。
 また、自分で焼いたりできるように、バーベキューコンロが用意されており、子どもたちは、マシュマロにほのかな焦げ目をつけて食べていました。その後は、炭火を使って焼いもを作りました。そして、スタッフが拡声器で「石焼いも〜、一緒に焼きながら食べてください」と知らせると、集まった子どもたちは、ホクホクした焼いもを手に持っておいしそうに食べていました。
 この「ちさとプレーパーク」は、火を使ったり、少し危険だったりという子どもたちが普段できない遊びを、地域の大人たちが目を細めながら見守っている、手作りのすばらしいテーマパークでした。

取材場所 ちさとプレーパーク(新城市野田 豊川河川敷)

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