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世界雑巾プラス

12/29(木) 10:00〜

豊橋市立くすのき特別支援学校で、25日日曜日、「世界雑巾2016プラス」が開催されました。

これは、学校の廊下をコースにし、雑巾がけのスピードを競う世界大会です。今年の2月に初回大会が行われ、今回は、2回目の開催となりました。
 開会式では、豊橋弁版のラジオ体操が行われ、参加者はレースに向けて体をほぐしていました。
 続いて、豊橋市出身の元F1レーサー、山本左近さんと豊橋市の防災キャラクター、ボウサイマンレッドがデモレースを行いました。
 この大会は6部門に分けられ、市内外から多くの参加者が集まりました。
 最初に行われた小学1年生〜3年生の部では、児童達が、2人ずつ50メートル先のゴールを目指して、小さな体で、懸命に廊下を駆け抜けました。
途中躓いてしまう子もいましたが、周りからは大きな声援が送られていました。
続いて小学4年生〜6年生の部のレースが行われました。大人顔負けのスピードある戦いが繰り広げられました。
また今回の大会から、会場にレースの様子をリアルタイムで観戦できるスクリーンが用意され、体育館など様々な場所から選手たちを応援する事ができました。 
他にも、福祉事業者などによる飲食ブースや雑巾やはたきを手作りできるワークショップが設けられ来場者をより楽しませる工夫が凝らされていました。
また、体育館では、この大会のテーマソングを歌う「かんぺきパンプキン」のライブも行われ、大会はより一層盛り上がりを見せていました。

取材場所 豊橋市立くすのき特別支援学校

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