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大清水まなび交流館ミラクルいきいき講座

1/9(月) 10:00〜

豊橋市大清水町にある大清水まなび交流館ミナクルで、7日土曜日から「ミナクルいきいき講座」が始まりました

豊橋市大清水町にある大清水まなび交流館ミナクルで、7日土曜日から「ミナクルいきいき講座」が始まりました。
 これは、校区内の大清水小学校はもちろん、近隣の野依・植田・大崎小学校の児童を対象とした土曜日に行われる教育活動で、3月までに6つの講座が開かれます。
 小学4年生から6年生までを対象とした講座「本は友だち」では、豊橋市の学校図書館司書の方が、まず、本の分類や図書館の利用の仕方について説明しました。その後、大清水図書館の中に入り、どこにどんな本が置いてあって、どんな表示がされているのか隅々まで案内していきました。部屋に戻ってきた子どもたちは、パソコンを使って、自分の興味のある本を司書の方に教えてもらいながら検索していきました。
 この講座は4回にわたって開かれ、今後は、本の読み聞かせからゲームをしたり、お気に入りの本のPOPを作ったりしていく予定です。
 また、「百人一首にふれてみよう」は、小学校1年生から3年生までを対象とした全4回の講座です。
 講師の村松さんは、かるたと百人一首との違いを説明しながら、百人一首とは、どんなものなのかを話していきました。そして、百人一首の一覧を配って、一首ずつ音読をしていきました。
 続いては、4つのグループに分かれて「坊主めくり」をしました。始めのうちは、静かにゲームをしていた子どもたちも、後半になって坊主の絵札を引くと、大きな声で笑ったり、残念がったりするなど、楽しんでいる様子でした。

取材場所 大清水まなび交流館ミラクル(豊橋市大清水町)

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