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青少年のための科学の祭典 東三河大会

1/24(火) 10:00〜

豊橋市松葉町にあるこども未来館ここにこで、21日土曜日、「青少年のための科学の祭典 東三河大会」が開かれました。

豊橋市松葉町にあるこども未来館ここにこで、21日土曜日、「青少年のための科学の祭典 東三河大会」が開かれました。
 この科学の祭典は、次世代を担う東三河の青少年たちに少しでも科学技術の楽しさを知ってもらおうと、6年前から開催されており、地元企業や高校・大学など26のブースが出店しました。
 今年のスペシャル企画は「金属」がテーマで、新東工業では、溶かした金属を金型に流し込んで、鋳物を作りました。そして、金属の温度が下がってから外すと、きれいに「くまモン」のアクセサリーができました。
 また、愛知工業大学では、手作りのカイロを作っていました。鹿沼土(かぬまつち)に食塩と水を混ぜ合わせ、仕切りを入れた和紙に鉄粉と分けて入れると、できあがり。
1階奥の資生堂のブースでは、「自分だけのリップカラー」を作る実験をしました。スタッフから、色の混ぜ合わせ方を聞いた後、子どもたちは、パレットから好きな色を選んで混ぜ合わせ、最後にパール剤という、口紅などに使われているキラキラ輝く材料を混ぜて3つの色のサンプルを作りました。
 他にも、光ファイバーでイルミネーションを作ったり、ロボットを操縦したりと、学校の工作や実験とは違う科学の面白さに、参加した子どもたちの興味は、一日中尽きることはありませんでした。

取材場所 こども未来館ここにこ(豊橋市松葉町)

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