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田原市立若戸小学校 ゆりのき学習発表会

1/30(月) 10:00〜

田原市立若戸小学校で 27日 金曜日 ゆりのき学習発表会が行われました。

田原市立若戸小学校では、生活科と総合的な学習の時間を「ゆりのき学習」と呼び、児童たちが、自分の考えを持ち、生き生きと表現できる子どもの育成をめざそうと学習を進めています。発表会には、児童たちが若戸校区の「人・もの・こと」との関わり合いを進めてきた1年間の学びを見ようと地域の人や保護者など、およそ80人が集まりました。はじめに若戸小学校 小谷校長は、「地域の人や保護者の皆さんの前で、今まで学んできた事を力強く発表して下さい」と伝えました。 そして1年生〜3年の群読発表や学校で歌い継がれてきた歌「ゆりのきマーチ」の全校合唱、音楽部による演奏も披露されました。その後、各教室で、生活・総合発表会が行われ、1年生は、「なかよし」をテーマに昔の遊び体験、2年生は、「みんなともだちわかと大好きっ子」をテーマにおもちゃのお店、3年生は、学校の裏にある小山について、4年生は、若戸の海、5年生は、米作り、6年生は、地域の産業、菊栽培について発表しました。どの学年も、聞く人にどのようにすれば伝わるのか、そして楽しんでもらえるか?を考え、1年間の学びを発表していました。発表が終わると各教室から大きな拍手がわき、保護者も子供の成長に喜びを感じているようでした。

取材場所 田原市立若戸小学校

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