HOTステーションから東三河の話題

◆ティーズHOTステーションから東三河の話題をお届け◆

ホテルアークリッシュ豊橋総料理長から学ぶわが家でフレンチ

2/9(木) 10:00〜

豊橋市中部地区市民館で、7日木曜日、「ホテルアークリッシュ豊橋総料理長から学ぶわが家でフレンチ」が開かれました。

豊橋市中部地区市民館で、7日木曜日、「ホテルアークリッシュ豊橋総料理長から学ぶわが家でフレンチ」が開かれました。
 これは、家庭教育講座の一環として小中学生を持つ保護者を対象にして行われたもので、豊橋産の食材を使った栄養バランスのとれたフランス料理を3回にわたって学びます。
 講師はホテルアークリッシュ豊橋総料理長の今里武(いまざとたけし)さんで、今回は、タンドリーチキンと地元野菜の付け合せ、サーモンのプロヴァンサルフラン添えサラダ仕立ての2品(ふたしな)を作りました。参加者たちは、短い時間で手際よく作られていく料理に感心しながら、メモを取ったりしていました。
続いて、参加者たちが料理に取り掛かりました。レシピを見ながら、まず鶏のもも肉に、ヨーグルトやカレー粉などで作ったマリネソースを軽くなじませました。
そして、タンドリーチキンを焼き始めると、スパイシーな香りがあたり一面に漂い、おいしさへの期待感が膨らんでいきました。
また、人参やキノコなどの地元野菜をオリーブオイルとニンニクで炒め、カップの中に生クリームや卵黄を混ぜ合わせたものを注いだ後、スモークサーモンを載せてオーブンで焼きました。
 サラダを添えて盛り付けが終わった後、みんなで試食をしました。参加者たちは、家庭でも食材さえそろえば簡単にできそうなフレンチメニューを食べながら、このおいしい料理を子どもたちに食べさせたいという気持ちが高まったようです。

取材場所 豊橋市中部地区市民館(豊橋市東松山町)

一覧に戻る