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ベジエール渥美 保育園食育活動

2/13(月) 10:00〜

農業王国渥美半島を市内外にPRしようと活動するベジエール渥美が、8日(水)に田原市の清田保育園で食育活動を行いました。

ベジエール渥美は2014年4月の発足以降、田原市内の保育園で食育活動を行っており、今年度は、今回の清田保育園を含め6園で開催しました。はじめに、ベジエール渥美のメンバーが「白くまちゃんのホットケーキ」と題した紙芝居の内容に沿って、「にんじんホットケーキ」を園児たちの前で作りました。園児たちは、保護者と一緒にホットプレートに生地を流し込むなどの一つ一つの作業を、出来上がりを楽しみにしながら見つめていました。ホットケーキが焼きあがるまでの間は、野菜の葉っぱを当てるクイズが行われました。どの園児も、元気な声で「大根!」「にんじん!」などと野菜の名前をあげ、その正解率の高さに、ベジエール渥美のメンバーを驚かせていました。ホットケーキが焼きあがると、みんなで試食の時間です。清田保育園には人参が好きな園児が多く、どの子も「おいしい」と笑顔で頬張り、その味に大満足の様子でした。試食会の後は、ベジエール渥美の名誉会長で渥美半島きらり観光大使の「キャベゾウ」が登場し、「ベジフルビンゴ」大会が行われました。これは、園児が保護者と一緒に空いたマスに野菜の絵や名前を書いていきビンゴゲームをするものです。2つ目の野菜が読み上げられると、早くも列が揃う園児もおり、ビンゴのご褒美として、キャベゾウとのハグを楽しんでいました。この食育活動を通して、園児たちは野菜の知識を深め、その魅力を感じることができたようです。

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