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デジタルで創ろう!キッズワークショップとシンポジウムin豊橋

2/15(水) 10:00〜

豊橋市松葉町にあるこども未来館ここにこで、2月11日土曜日と12日日曜日の二日間に渡って、デジタルで創ろう!キッズワークショップとシンポジウムin豊橋が開催されました。

 これは、子どもたちとデジタルメディアの「創造的な出会い」をテーマに、らるご子ども教育研究所の主催で開催されました。
 12日は、小学3年生以上を対象とした「ワークショッププログラミング」が開かれ、午前と午後の部合わせて、22人の子どもたちが参加しました。
 講師は、プログラミング教育の第一人者である青山学院大学の客員教授 阿部和弘さんが講師を務めました。
 使用したのは、阿部さんも制作に携わった「Pyonkee(ピョンキー)」という自分でアニメやゲームを作ることができるアプリです。
 前半は、イラストを動かしたり、背景を変えたりするなどの基本的な操作を練習しました。最初は、思うように出来なかった子どもたちも次第に慣れ、タブレットを傾けるとイラストが動くといった操作もできるようになりました。
 後半は、3つのグループに分かれて、オリジナルゲーム作りに挑戦しました。グループ内でどんなゲームにするかアイディアを出し合い、イラストや画像を駆使した、ゲームを作りました。ゲームが完成すると子どもたちは夢中になって遊んでいました。
 このワークショップ プログラミングに参加した子どもたちにとって、作ることの楽しさを学ぶことができる良い機会となったようです。

取材場所 こども未来館ここにこ

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