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応通寺 お寺で漫才

2/17(金) 10:00〜

応通寺 お寺で漫才

この日は、毎年宗祖の厚恩を謝するために開かれる報恩講の日で、行事を盛り上げようと、愛知県一宮市と名古屋市にあるお寺で副住職を務める2人による説法漫才コンビ「えしんりょう」が招かれ、漫才や歌を披露しました。
「お寺を身近に感じて欲しい」「お寺に足を運ぶきっかけになりたい」という思いから始めたこの漫才は、お寺あるあるなどをネタにしており、2人の軽快な掛け合いに、会場は笑いの渦に包まれていました。
漫才に続いて、えしんりょうの土井恵信さんが作詞作曲をした歌が披露され、集ったみなさんは手拍子を打って聴き入っていました。
また彼らは、東日本大震災を機に被災地での支援活動を行っており、現地の子どもやお母さんの言葉を歌詞にした曲も歌われました。
えしんりょうによる講話の後に登場したのは、デザイン書道家の鈴木愛さん。応通寺では、鈴木さんの揮毫を本堂に架けており、その文字を毎年この時期に書きかえています。
今年は、現代社会において尊敬する気持ちが希薄化しているのではないかとの思いから「敬う」の一文字が描かれました。
この書は、1年間応通寺の本堂に飾れるとのことです。

取材場所 応通寺

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