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第26回賀茂ゲンジボタル放流式

2/23(木) 10:00〜

第26回賀茂ゲンジボタル放流式

賀茂小学校では、子どもたちが賀茂の自然に興味を持ち、自然を大切にする心を育てることを目的に、毎年ゲンジボタルを卵から飼育し、放流する取り組みを行っています。
放流する幼虫は、児童たちが、昨年6月頃よりホタルの卵からおよそ9ヶ月間大切に育ててきたもので、大きいもので3センチ近い幼虫もいました。
会場では、放流に先だって放流式が行われ、6年生児童たちが、幼虫の飼育体験を発表しました。
6年生は、幼虫のエサになる巻貝のカワニナを取りに行った話しや、卵からふ化したときの様子などを発表したほか、「ゴミを捨てないなど、川を汚さないようにしましょう」「みんなでホタルが舞う賀茂の町をつくりましょう」と呼びかけをしました。
放流式後、児童たちは園内のビオトープへ移動し、「元気に育ってね」「頑張ってね」などと優しく声を掛けながら幼虫を放流していきました。
また、6年生は校区を流れる間川でも放流を行い、この日は賀茂しょうぶ園と間川合わせて484匹の幼虫が放流されました。
成長したホタルは毎年6月頃から舞い始めるとのことです。

取材場所 賀茂しょうぶ園

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