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田原市消防署119q防火駅伝

3/2(木) 10:00〜

2月28日火曜日、田原市内全域をコースとした

 この取組は、春の全国火災予防運動に合わせて行われたもので、田原市の消防職員が、市民に防火を呼び掛けようと市内119qにわたってタスキをつないで走りました。
 昨年までは、市内にある消防署の周辺11.9qを隊列を組みながら走って啓発活動を行っていましたが、今年は、田原市内の隅々まで防火を呼び掛けたい、また、消防職員の元気な姿を見てもらうことで市民の方に安心してもらいたいとの思いから、距離を119qに伸ばして行いました。
 田原市消防署を午前6時に出発した職員たちは、赤羽根、伊良湖を巡り、ゴールの田原市消防署を目指しました。
 この防火駅伝を行うにあたり、職員に参加の希望を募ったところ、全員から参加したいと申し出がありましたが、今回は、この日非番であった44人が2人1組でランナーを務めました。
 午後5時頃、海が見渡せる宇津江の信号でタスキリレーが行われました。ランナーたちは、最後のタスキリレーを行う野田小学校前のバス停に向かいました。そして、アンカーにタスキがわたり、ここからゴールまでは7キロメートルです。ランナーたちは、軽快な足取りで走り抜けていきました。
 スタートからおよそ12時間が経過した午後6時、仲間の消防職員らの拍手の中、アンカーがゴールテープを切りました。

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