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田原市立赤羽根小学校 自分たちが育てた『キャベツ』で本格中国料理にチャレンジ

3/15(水) 10:00〜

田原市立赤羽根小学校で7日火曜日、1年生の児童たちが自分たちで育てた「キャベツ」を使って、本格中国料理にチャレンジしました。

 赤羽根小学校の1年生は、生活科の授業の一環で、学校の敷地内にある農園で野菜を栽培しています。
 この日は、田原市日出町にある「日出(ひい)丸(まる)」のシェフ 齋藤豊さんを講師に迎え、児童たちが育ててきたキャベツを使って、上海風焼きそば作りに挑戦しました。
 また、これまで児童たちに、野菜作りを教えてきたボランティアグループの「にんじんの会」の方々も参加しました。
 調理を始める前に渥美半島☆観光大使のキャベゾウが激励に訪れ、児童たちは大喜びしていました。
 続いて児童たちは、6班に分かれて調理を開始しました。
まずは、材料のキャベツなどを包丁で切っていきます。慣れない手つきの児童たちでしたが、大人たちから切り方やコツを教わりながら、作業を進めていきました。
下ごしらえが終わると、児童たちは、班のメンバーと協力し、フライパンで豚肉、キャベツ、ニンジン、もやし、麺を焦がさないようしっかりと炒めました。
 香りがよくなるように、仕上げに特製の焼きそばソースとニラを入れ、上海風焼きそばが完成しました。
 調理が終わると児童たちは、齋藤さんや手伝ってくれた「にんじんの会」のメンバーと一緒に、味の感想を言い合いながら美味しそうに頬張っていました。

取材場所 田原市立赤羽根小学校

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