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山本忠史写真展 三河の風3 絹繭物語

4/10(月) 10:00〜

豊橋市大井町にあるソニーショップミタカ2階のギャラリーミタカで現在、山本忠史写真展三河の風3「絹繭物語」 が開催されています。

この、山本忠史写真展三河の風3「絹繭物語」は、新城市在住の写真愛好家・山本忠史さんが、2014年春から新城市出沢の養蚕農家で行われている養蚕作業を3年間にわたり撮り続けた記録・280枚のモノクロ写真が展示されているものです。養蚕が盛んだった三河地方は、長く伊勢神宮に生糸を納めてきました。その歴史は1000年以上の昔にさかのぼると言われ、この三河で作られる生糸は「赤引きの糸」と呼ばれてきたそうです。山本さんは、この地方では数少ない蚕を飼育する農家、海野さん夫妻の養蚕作業に密着して、シャッターを切ってきました。この日は、奥三河蚕玉の森プロジェクトの矢澤由紀子さんによる、一日限りの「座繰り体験」も行われ、訪れた人たちは、矢澤さんに手ほどきを受けながら、座繰り器を動かしていました。この山本忠史写真展三河の風3「絹繭物語」は、ギャラリーミタカで4月16日日曜日まで開催しています。

取材場所 ギャラリーミタカ/豊橋市大井町

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