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カブトムシ飼育親子教室

4/11(火) 10:00〜

豊橋市牟呂町の牟呂高齢者活動センターで8日土曜日、カブトムシ飼育親子教室が行われました。

 これは、豊橋市シルバー人材センターのカブトムシ班のメンバーらが講師となって、毎年開催している教室です。この日は、およそ30人が親子で参加しました。
 はじめに、カブトムシの一生を物語にしたスライドが上映されたあと、子どもたちは講師らが育てているカブトムシの幼虫とふれあいました。一見同じように見えるカブトムシの幼虫ですが、講師からオスとメスの見分け方や、どこで呼吸をしているのかなどを教わると、子どもたちは感心した様子で幼虫の生態を観察していました。
 慣れた様子で幼虫を手に乗せる子、興味はあるけれど少し怖がる様子の子など反応は様々で、参加者はそれぞれのペースでふれあいを楽しんでいる様子でした。
 続いて、飼育方法が説明されました。飼育箱には、土の他に、えさとなるしいたけの菌床ブロックを砕いたものなどを敷き詰め、暗いところを好むカブトムシのために、黒い布や紙で覆います。土の湿り気具合も大切で、講師は実演して見せながら丁寧に説明していました。
 最後にはクイズも行われました。この日沢山学んだ子どもたちは、元気よく手を挙げて答えを発表していました。
 そして参加者には、カブトムシの幼虫などがプレゼントされました。子どもたちは今後、自宅でカブトムシを育てます。

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