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月いちカホン

4/18(火) 10:00〜

月いちカホン

このカホン作り体験は、毎月第3土曜日に催される予約制の体験教室で、およそ1年前から始まりました。
カホンとは、ペルー発祥の打楽器の一種で、木製の箱にまたがるように腰かけ、板を手で打ち鳴らす楽器です。
カホン作りには、新城市の杉材が使用され、参加者は用意された合板から好きな色を選ぶことができます。
体験は、箱を組み立てる作業から始まりました。
作り方を教えるのは、作手地区の活性化に取り組む「つくでスマイル推進協議会」の齋藤 正善さん。
齋藤さんが手本を見せた後、参加者は木材に釘を打ちつけて箱を組み立てていきました。
参加者は、真剣な表情で作業を進め、等間隔にまっすぐ、釘を打ちこんでいきました。
続いて、上にする面を決め、音が外に出るように丸く穴が開いた合板を釘で止めていきました。
最後は、独特の響きを加えるスナッピーを内側に取り付け、打面と呼ばれる演奏するときに打ち鳴らす面をつけていきました。
体験はおよそ1時間で終了。手作りカホンが完成した参加者は、カホンをたたきその音色に満足している様子でした。

取材場所 新城市作手地区 旧菅守小学校

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