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名豊ビル50年の感謝「まち・記憶・みらい」関連イベント 名豊ビルで遊んじゃお!

4/19(水) 10:00〜

サーラグループの主催による謝恩企画、「名豊ビル50年の感謝『まち・記憶・みらい』」の関連イベント 「名豊ビルで遊んじゃお!」が15日(土)と16日(日)に 開催されました。

謝恩企画「名豊ビル50年の感謝『まち・記憶・みらい』」は4月30日をもって閉館する名豊ビルのファイナルイベントで、3月17日に穂の国芸術劇場「プラット」で行われた、建築家の安藤忠雄氏の講演会を皮切りに始まりました。この「名豊ビルで遊んじゃお!」は、豊橋市を中心に子育て支援の活動をする「NPO法人ねこのて」の協力により行われたもので、15日・16日ともに多くの家族連れで賑わいました。撮影に訪れた16日は、食べ物や市電、まつりなど豊橋市に関する様々な内容を学ぶ、「とよはしまるごとスタンプラリー」が行われ、子どもたちは、保護者と一緒に豊橋市についての知識を深めながらスタンプラリーを楽しんでいました。親子お楽しみブースでは、レジンアクセサリーやビーズストラップづくりなどの体験のコーナーが用意され、どの子どもも、集中して物づくりに励んでいました。この日は、「人形劇fromいいだ人形劇フェスタ」と題して、毎年8月に長野県飯田市で開催される国内最大級の人形劇イベントが名豊ビルで公演をし、そのユニークな内容で来場者を楽しませていました。その他、落書きコーナーも設けられ、子どもたちは、フロアー一面の壁に思い思いの絵や字を描いていました。なお、現在名豊ビルでは、「まち・記憶・みらい」特別展示が開催中です。名豊ビル50年の足跡を写真やポスターなどで振り返ると共に、再開発施設の模型などが展示されています。「名豊ビル50年の感謝『まち・記憶・みらい』」では、4月29日(土)と30日(日)に50年の感謝を込めた「名豊ビルファイナル謝恩祭」を開催します。最終日30日の午後4時30分からは豊橋交響楽団と豊橋少年少女合唱団の共演によるフィナーレ演奏が行われます。

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