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第21回朝倉川530大会

4/18(火) 10:00〜

多米峠を源流として豊橋市内を流れる朝倉川をきれいにしようと、15日土曜日、「第21回朝倉川530大会」が開かれました。

多米峠を源流として豊橋市内を流れる朝倉川をきれいにしようと、15日土曜日、「第21回朝倉川530大会」が開かれました。
平成9年から始まったこの朝倉川530大会には、今年も地元の自治会や企業、団体、学生など約2000人が参加しました。まず、豊橋競輪場前水上ステージで行われた開会式では、佐原豊橋市長が来賓として挨拶。「これまで20回の大会に参加した人が約4万5千人、集めたゴミは319トンでした」と報告して長年の活動の成果を称えました。
開会式を終えると、参加者たちは、多米町から吉田城下の豊川との合流地点まで約8キロの清掃を行いました。朝倉川下流の仁連木(にれんぎ)橋付近では、東郷町や東田上地(うえぢ)町の住民らが参加して、ガードレール付近だけでなく、川の中にまで入って積極的にゴミを拾い集めていました。
また、朝倉川上流の多米東2丁目の住民らは、生い茂った木を何本も切り倒して、川がゴミのたまり場にならないようにしていました。そして、豊橋市立多米小学校の児童たちも、先生と一緒に、学校の前を流れる朝倉川のゴミを拾い集めました。
集められたゴミの中には、洗濯機や自転車などの大きなゴミもあり、年々ゴミの量は少なくなっているとはいえ、毎年の清掃の大切さを物語っていました。

取材場所 朝倉川流域(多米校区〜東田校区)

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