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新城市 ゆうあい大学開講式

5/18(木) 10:00〜

新城市老人クラブ連合会による「ゆうあい大学」の開講式が16日(火)に新城市老人福祉センターで行われました。

これは、昭和57年に始まって以降、毎年度開催されている催しで、今年度から「高齢者大学」から「ゆうあい大学」に名前を変えて新たなスタートを切りました。今年度は38人の生徒が受講し、通年を通して市政勉強会や防災・介護施設見学など11の講座で、様々な内容を学んでいきます。開講式では、開式のことば、学長式辞、老人クラブ連合会の役員紹介に続き、受講生の紹介が一人一人行われました。受講生は、緊張した面持ちながらも、これから共に学ぶ仲間に対してしっかりと挨拶をしていました。ゆうあい大学は受講生同士が交流、親睦を深めながら、それぞれの「いきがい」と「居場所づくり」を目的に開催されています。なお、講座の中には、親善旅行や修学旅行といった、より受講者同士の絆を深めることができる内容も用意されています。式はその後、穂積亮次市長、中西ひろあき市議会副議長、峰野修愛知県議会議員が祝辞を述べ、最後に、受講生代表として齋藤紀一さんがあいさつを述べました。ゆうあい大学の今後の予定として、5月29日(月)に、 穂積亮次市長を講師に迎えて「市政勉強会」が開催されます。

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