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知っ得!豊橋ゼミナール「地元食材で健康バランス料理」

5/19(金) 10:00〜

豊橋市浜道町の本郷地区市民館で、18日木曜日、「知っ得!豊橋ゼミナール『地元食材で健康バランス料理』が開かれました。

豊橋市浜道町の本郷地区市民館で、18日木曜日、「知っ得!豊橋ゼミナール『地元食材で健康バランス料理』が開かれました。
 「知っ得!豊橋ゼミナール」は、昨年から豊橋の魅力に関する講座を各地区市民館で開いているものです。
本郷地区市民館では、豊橋魚市場で鮮魚卸を営む魚末(うおすえ)商店代表の中村さんを講師に迎えて、本マスを使った調理と保存の仕方を学びました。
 中村さんは、まず、この日の朝豊橋魚市場で競り落としたばかりの北海道産の本マスを手際よくさばいて、3枚に下しました。
 続いて、参加者たちが本マスを包丁でさばいていきました。先回の講座では、近海で獲れたアジやサバの下し方を経験した参加者たちでしたが、本マスは、身が柔らかくて少し大ぶりなせいか、きれいにさばけず四苦八苦する場面も見られました。さらに、細かい骨を抜いた後、切り身にしていき、シメジやタマネギの上に載せてホイル焼きにしました。また、持ち帰り用として、保存用のビニール袋に塩こうじと切り身を入れてパック保存しました。
 こうしているうちに、マスのホイル焼きが完成。みんなで一緒に食事をしました。参加者たちは、おいしくて新鮮な魚を自分の手でさばいて調理することの喜びを、知ることができたようです。

取材場所 豊橋市本郷地区市民館(豊橋市浜道町)

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