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水道施設の一般開放

6/2(金) 10:00〜

水道施設の一般開放

豊橋市では現在、小鷹野浄水場と県営の豊橋浄水場、豊橋南部浄水場の3箇所が一般開放されています。
これは、利用者に生活に必要不可欠である水の大切さを再認識してもらい、より身近に感じてもらおうと行われています。
期間中、浄水場の職員は見学に訪れた人たちへ、川の水がどのようにキレイにされ、家庭に送られるのか、その一連の流れを説明します。
小鷹野浄水場には豊川の川底の地下を流れる伏流水が送られ、はじめに、PH調整設備でよりよい水にするために炭酸が取り除かれます。
その後、1000平方メートルある五か所の緩速ろ過池に送られ、水をゆっくりと砂の層に落とします。
そして、そこにいる微生物の働きによって、薬品を使うことなく水をきれいにしています。
見学者は職員の説明を受けながら、水道施設を見て回り、疑問に思うことを積極的に質問していました。
また、期間中は、浄水場から送られてきた水道水を貯め、家庭に配るための多米配水場も一般開放されています。

取材場所 小鷹野浄水場(豊橋市)

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