HOTステーションから東三河の話題

◆ティーズHOTステーションから東三河の話題をお届け◆

豊橋・学校いのちの日講演会

6/26(月) 10:00〜

豊橋市立嵩山小学校で21日水曜日豊橋・学校いのちの日講演会が開かれました。

豊橋市では、毎年この時期に各学校において「いのち」にかかわる取り組みを行っています。嵩山小学校では、ラオスなどの東南アジアの子たちの現状を知り、自分たちの命について深く考える機会をもってもらおうと講演会が開かれました。講師を務めたのは、嵩山校区にお住まいの金子芳美さん。講演では、金子さんが、東南アジアを訪れた際に出会った小・中・高校生とのふれあいを通して、感じた事を児童たちに伝えました。また、金子さんが3月にタイやラオスに訪れた時に写した写真を交えながら、同年代の子供たちの様子を紹介しました。金子さんは、東南アジアの子供たちが貧しい環境の中でも、たくましく学び、精一杯生きている様子などを紹介しました。嵩山小学校の児童たちには「今の自分の命を輝かせる」気持ちを高めてもらいたいと語りかけました。講演会には、嵩山小学校の3年生から6年生の児童と学校関係者などおよそ80人が参加し、児童たちは、メモを取りながら熱心に耳を傾けていました 児童たちは、東南アジアなど 開発途上国に暮らす貧しい人たちの現状を知り、命の大切さを感じたようです。

取材場所 豊橋市立嵩山小学校

一覧に戻る